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2023.01.30 #プレスリリース

「行政との連携実績のあるスタートアップ50選」の子育て・教育部門にコドモンが選出

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この度、コドモンが「行政との連携実績のあるスタートアップ50選」に選出されたことをご報告いたします。

「行政との連携実績のあるスタートアップ50選」とは、内閣官房 デジタル田園都市国家構想実現会議事務局とデロイトトーマツグループ、経済産業省 新規事業創造推進室などにより作成された資料で、地方における社会課題を解決し、魅力の向上を目指す内閣府地方創生推進室の取り組み「デジタル田園都市国家構想」の交付金に関連し、自治体向けに作成、配布されています。

コドモンは、2023年1月時点で300以上の自治体へ導入した実績(※1)があり、保育現場や放課後児童クラブにおける職員負担を軽減したいと考える自治体への貢献度を評価され、「子育て・教育」部門において選出されています。また「SaaS型業務支援システムの導入園調査 2022」(※2)では、コドモンが「契約自治体数」「自治体導入施設数」の部門でも、4年連続NO.1の結果となりました。

※1 コドモン、全国の公立保育所等での導入が 300自治体2,000施設を超え、導入率約24%に https://newscast.jp/news/3393530
※2 2023年1月株式会社東京商工リサーチ調べ(詳しくはこちら)

■コドモン導入自治体の声

富山県南砺市:公立12園で同時に導入。1年未満でほとんどの業務のICT化に成功。保育ドキュメンテーションを活用中。
南砺市こども課 ご担当者さま
「仕事の仕方は本当に変わりましたね。持ち帰り残業がゼロになり、職員から「休みに日誌を書かなくてはいけないと思わなくなりました」と報告がありました。働き方に対する意識の改革ができたということだと思います。また、情報セキュリティの部門が気にしていた個人情報の取り扱いやセキュリティ体制も、コドモンなら多くの自治体で実績があることから信頼できると感じました。導入実績は大きな安心感に繋がりましたね。」

東京都渋谷区:アプリで保護者と連絡がとれるようになり、情報連携のスピードと利便性が向上。緊急時の連絡もスムーズに。
渋谷区子ども家庭部保育課 ご担当者さま
「紙媒体の場合は主に受け取った保護者しか見ることがありませんが、遠くに住むおじいちゃんおばあちゃんもお孫さんの様子を知りたいという声もありました。コドモンのアプリで配信することで場所や時間を気にせず確認が可能で、施設と保護者の連絡体制の向上にもつながりました。」

山梨県富士河口湖町:1園から導入し、ほかの園に展開。少しずつ活用を広げ、負担なくICTを現場へ定着。保育の質向上へ。
富士河口湖町 子育て支援課 ご担当者さま
「毎日使うシステムであるということと、パソコン自体に不慣れな現場の保育士ができるだけ使いやすいものにしたいという想いがあり、視覚的に操作しやすそうなコドモンに魅力を感じました。連絡手段をコドモンに一本化でき利便性が格段にあがりました。」

自治体活用事例一覧はこちら

■コドモンの自治体導入実績
2023年1月現在、コドモンは全国314の自治体、3,480の公立保育園 / 学童施設などの公立施設にて導入いただいております。これは、全国の公立保育所・認定こども園の約26%(※1)にあたります。

※1 公立保育所・認定こども園において2,102施設へ導入、および全国の公立保育所・認定こども園を8,101施設として計算。また「公立保育所・認定こども園」は「公設公営の保育所・認定こども園のみ」を含んでおり、公設民営の施設数は含んでいません。

公立施設特有のLGWAN(総合行政ネットワーク)やセキュリティ対策への対応においても、導入自治体より高く評価いただいています。

また最近では、保育所のみならず、学童・小中学校等へもコドモンを導入する自治体が増えています。子どもが同自治体の公立学校に就学後も、保護者はアプリを変えずに施設・自治体からの連絡を受け取ることができ、利便性が向上します。
(乳幼児から義務教育終了まで町内全ての公立保育・教育施設で導入した初の自治体・福島県磐梯町の事例はこちら)

先日公表された内閣府「デジタル田園都市国家構想推進交付金」を活用した公立保育所へのICT導入に関しても、多くの自治体よりお問い合わせをいただいております。

【株式会社コドモン 会社概要】

◆所在地:東京都港区三田3丁目13−16 三田43MTビル 3F
◆資本金:68,250,000円
◆代表者:代表取締役 小池義則
◆WEB:https://www.codmon.co.jp/
◆事業内容:子どもを取り巻く環境をより良くするための事業を手掛け、働く人にとっても働きやすい組織づくりを体現。子育てに優しい社会に変わるよう多角的に環境整備を行い、社会に貢献する。
◎こども施設職員の労働環境を整え、保育・教育の質向上を支える子育てインフラとしての保育ICTシステム「コドモン」の開発・提供。2021年度のサービス継続率は99.8%。2022年12月時点で、全国13,000施設、保育士約25万人が利用。全国約300の自治体で導入および実証実験の導入が決定。導入施設数・自治体導入施設数・契約自治体数でシェア1位(※)
◎保育士採用を支援するウェブサービス「ホイシル(https://www.hoicil.com/)」の提供。こども施設が簡単に施設の魅力を発信でき、保育学生や再就職希望者が採用情報にアクセスしやすいような情報提供を行う。
その他、保育園向け写真ネット販売「コドモンプリント(https://www.codmon.com/print/)」こども施設を対象とした専門のECサイト「コドモンストア(https://store.codmon.com/)」、現場で働く保育者の資質や専門性向上を目的としたオンライン研修サービス「コドモンカレッジ(https://college.codmon.com/)」、こども施設職員への福利厚生サービス「せんせいプライム」などを展開。

※2022年1月株式会社東京商工リサーチ調べ(詳しくはこちら)

【保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」概要】
https://www.codmon.com/
コドモンは、保育園や幼稚園で働く先生と保護者に対して、こどもたちと向き合うゆとりを持っていただくための各種支援ツールを提供するSaaS※1です。

園児情報と連動した成長記録や指導案などをスマートに記録する機能をはじめ、登降園管理や、保護者とのコミュニケーション支援機能など、先生の業務負担を大幅に省力化しながら、保育の質を高める環境づくりの支援をしています。また同時にベビーセンサーなどのIoTデバイスとAPI連携するなど、園内のICT/IoT環境を統合管理できるソリューションを提供しています。保護者アプリでは施設との連絡機能のほか、こどもの成長管理や写真アルバム、保育料の支払い機能といったサービスを展開しています。

※1 SaaSとは、ネットワークを通じて顧客にアプリケーションソフトの機能を必要に応じて提供する仕組みのこと

【お問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。
Mail: inquiry@codmon.com
Tel: 050-2018-3196(平日9:00-18:00)
※株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元までお問い合わせください。

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