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2021.07.21 #プレスリリース

コドモン、宗像市主導の市内全保育所における 保育ICT導入・活用促進のためのICT活用会議に参画

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コドモン、宗像市主導の市内全保育所における 保育ICT導入・活用促進のためのICT活用会議に参画

8月より市内12施設にてコドモン導入

株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、宗像市が主導する市内全保育所への保育ICT導入および活用促進の事業において、宗像市、宗像市保育協会とともに、スムーズな運用のためのICT活用会議に参画しました。 宗像市内の保育所は全15園(保育所型認定こども園含む)がすべて民間の私立保育園であり、本事業は私立保育所と行政が、それぞれの課題である「保育士の負担軽減」「保護者の利便性向上/コロナ対策」等を解決するために保育ICTを活用するものであり、実際の運用に関する不安の解消やノウハウ提供、活用事例の情報交換については、コドモンが参画する連携会議を通じて、官民連携しサポートしていく包括的な体制を目指します(※1)。今後の展開としては監査(※2)資料の見直しや削減といった取り組みも視野に入れています。 この取組は、全国的に広まりつつある自治体の運営する公立保育園への保育ICT導入のみにとどまらず、自治体が擁する全私立保育所へ自治体が保育ICT導入を主導するという全国でもあたらしい取り組みであり、今後他自治体での展開も予想される事例です。

※1 弊社プロダクト以外の保育ICTシステム導入園についてもサポートします。
※2 【保育所指導監査とは】
児童福祉法第46条の規定に基づき、都道府県・政令指定都市・中核市が、年1回以上の実地検査を、また企業主導型保育施設については、児童育成協会が、年1回以上立入調査を実施することと定められています。
保育所側は監査書類の印刷等の事前準備や、当日対応するための場所や人員確保など、通常の保育とは異なる負担があります。
厚生労働省 「保育所の指導監査の効率的・効果的な実施に向けた自治体の取組等に関する研究会報告書」について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000135739_00004.html
企業主導型保育事業ポータル 令和元年度企業主導型保育事業における指導・監査の実施状況について
https://www.kigyounaihoiku.jp/info/20200807-03

宗像市 市内全保育所への保育ICT導入および活用促進の事業について

□参画団体:宗像市・宗像市保育協会・コドモン
□対象:市内全15の保育園(すべてが私立保育園)
□導入状況:全15園が保育ICT導入(うち12園がコドモンを導入)
□補助金:ICTの導入に要した費用の一部を宗像市が施設に補助します。補助率 3/4。基準額100万円を上限とする。


この取組は、全国的に広まりつつある自治体の運営する公立保育園への保育ICT導入のみにとどまらず、自治体が擁する全私立保育所へ自治体が保育ICT導入を主導するという全国でもあたらしい取り組みであり、今後他自治体での展開も予想される事例です。

■各園の活用状況について

□ステップ1 (2021年8月〜)

【事務室での活用】
○保護者コミュニケーション機能
・臨時休園等の緊急連絡
・欠席/遅刻連絡/個別連絡
○登降園管理機能

【ICT活用会議の立ち上げ】
宗像市&宗像市保育協会&株式会社コドモンによる連携会議
・活用事例の共有
・2022年4月からの取り組み内容検討
・行政提出資料の廃止、ペーパーレス化検討

□ステップ2 (2022年4月〜)

【各クラスでの活用】
○保育記録機能
・日案、週案、月案
・児童毎の記録
・写真撮影、選択

■市長の定例記者会見にて発表を行いました

宗像市 定例記者発表
宗像市 定例記者発表

□日時:2021年7月21日水曜日11時〜12時
□場所:宗像市役所 
□内容:
○現状と課題
現場で働く保育士によって、書類作成等の事務作業が業務の負担となっている。そのため子ども達としっかり向き合う時間や、ノンコンタクトタイムにおいて、保育内容について検討する時間を取ることができていません。また、退職意向理由の上位には仕事量の多さがあげられている現状があります。
○目的
ICTを導入することにより、業務の効率化を図り保育士の事務負担軽減を軽減し、保育士の定着及び、保育の質の向上を図ります。
○導入後活用支援
ICTを導入したが、上手く活用できていない施設の支援や、活用事例の共有、さらには、より良い活用方法を検討していくために、宗像市・保育協会・株式会社コドモンの3者で連携して、定期的に活用支援の取り組みを実施していきます。

■メディア向け保育園公開を行いました

メディア向け公開では、実際に保育園運営の中でコドモンを利用する場面をご紹介しました。
また保育士、市職員、コドモン担当者による意見交換も活発に行われました。

平等寺保育園
https://byoudouji.seifu-kai.jp/

日付:7月21日水曜日13時〜14時
場所:福岡県宗像市平等寺465番地−1

【宗像市におけるコドモン導入機能(抜粋)】

●園児台帳

園児の名前・クラス・生年月日・健診履歴など、園児毎に情報を一元管理する事が可能、園内での園児ごとの情報共有が容易になります。

●登降園管理

園児の登降園記録は、タッチ打刻機能で自動管理されます。保護者はスマホアプリを使用し登降園時刻などの確認が可能です。

●お知らせ一斉配信

コドモンの緊急連絡は、クラスや園児を指定し連絡事項を記載するだけで、簡単に情報配信を行うことができます。メール配信の他に、スマホの通知機能やアプリ内で配信などあらゆる方法で情報を届けることができます。

●遅刻・欠席・お迎え・延長

登降園時間帯の遅刻・欠席・お迎え・延長などに伴う連絡を、保護者アプリから申請できます。保護者は時間を気にせず瞬時に園に報告することができ、園は電話対応することなくタブレット等でリアルタイムに受け取ることができます。保護者、保育園双方にとって利便性の高い機能です。

●指導案・日誌作成

現在園で使用している帳票をコドモン上にアップロードし使用できます。日誌や発達経過記録・月案等がデータ連携し、一貫性のある指導案の作成が可能です。デジタルを活かした閲覧性の良さ、テンプレート機能の活用などで保育品質の向上が期待できます。

コドモン画面イメージ
コドモン画面イメージ

【株式会社コドモン 会社概要】

◆所在地:東京都港区三田3丁目13−13 三田43MTビル 3F
◆資本金:68,250,000円
◆代表者:代表取締役 小池義則
◆事業内容:保育業務支援システムの開発・提供。2021年4月時点で、全国約8,000施設、保育士約14万人が利用。全国119の自治体で導入および実証実験の導入が決定。導入施設数・自治体導入施設数・契約自治体数でシェア1位(2021年1月株式会社東京商工リサーチ調べ)
ご参考:令和2年4月1日 特定地域型保育事業を含む全国保育所数は37,652園
◆サービスHP:https://www.codmon.com/

【こども施設向けICTシステム「CoDMON」概要】

コドモンは、保育園や幼稚園で働く先生と保護者に対して、子どもたちと向き合うゆとりを持っていただくための各種支援ツールを提供するSaaS※1です。
園児情報と連動した成長記録や指導案などをスマートに記録する機能をはじめ、登降園管理や、保護者とのコミュニケーション支援機能など、先生の業務負担を大幅に省力化しながら、保育の質を高める環境づくりの支援をしています。また同時にベビーセンサーなどのIoTデバイスとAPI連携するなど、園内のICT/IoT環境を統合管理できるソリューションを提供しています。保護者アプリでは施設との連絡機能のほか、子どもの成長管理や写真アルバム、保育料の支払い機能といったサービスを展開しています。
※1 SaaSとは、ネットワークを通じて顧客にアプリケーションソフトの機能を必要に応じて提供する仕組みのこと

【お問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。

Mail: inquiry@codmon.com
Tel: 050-2018-3196(平日9:00-18:00)
※2月1日より電話番号が変更になりました。
※株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元までお問い合わせください。

コドモンは、先生のみなさまがゆとり持って保育・教育の質向上を目指せる環境に、少しでも寄与できるよう引き続きサービス改善を行ってまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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