トップページへCreated with Sketch.

MENU

PRESSROOMプレスルーム

プレスルーム
2023.09.04 #プレスリリース

コドモン、全国15,000施設にて導入 東京都における認可保育園の約40%で導入

シェアする Facebookのリンク X(旧Twitter)のリンク ピンタレストのリンク
投稿をみた人数 1,445 VIEWS

コドモン、全国15,000施設にて導入 東京都における認可保育園の約40%で導入

株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、当社が展開する保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」(以下:コドモン)の有償利用での導入施設数が、2023年8月22日(火曜日)に15,000施設※1を超えたことをお知らせいたします。2023年2月28日の14,000施設から約半年で新たに1,000以上の施設に新規導入されました。東京都における認可保育園の41.05%※2で導入されており、公立施設※3においては全国410自治体での導入が決定いたしました。

※1 15,000施設は、有償利用としてご契約中の施設数のみ集計
※2 社会福祉施設等調査(2021年10月1日)より認可保育園(保育所)3,430施設を母数として定義
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450041&tstat=000001030513&cycle=7&tclass1=000001172626&tclass2=000001172628&tclass3=000001172629&stat_infid=000032267406&tclass4val=0
※3 公立施設のうち「公立保育所・公立認定こども園」の定義は、公設公営の保育所・認定こども園を指しており、公設民営の施設は含んでいません。

■自治体(公立保育園)での導入

2023年3月~8月末にかけて、新たに62自治体でコドモンの導入が採択され、合計410自治体、計4,286施設で利活用されています。また、利用している自治体職員数は7万6,098人となりました。自治体での保育ICTシステムでは日本最大の導入実績(※4)となっており、今後も全国の自治体DXや公立保育園の働き方改革に貢献するべく導入を展開し、2026年度中に全自治体の半数への導入を見込んでおります。

また、幼稚園・保育園/小学校/中学校など種別をまたがってコドモンを利用する自治体も増加しました。

【種別をまたがりコドモンを導入いただいている自治体】
・福島県磐梯町 保育所・幼稚園・子ども館・児童館(学童)・小中学校・保健福祉センター
(https://newscast.jp/news/2419857)
・奈良県橿原市 保育所・幼稚園・小中学校
(https://newscast.jp/news/2257696)
・広島県尾道市 保育所・幼稚園・小学校・中学校
(https://newscast.jp/news/3857819)
・奈良県川上村 保育所・学童・小中学校
(https://newscast.jp/news/9245519)
・石川県かほく市 保育所・学童・小中学校
(https://newscast.jp/news/4499641)
・福井県敦賀市  保育所・学童
(https://newscast.jp/news/0761282)
・愛知県半田市  保育園・幼稚園・児童発達支援センター
(https://newscast.jp/news/1032540)
・福岡県宗像市  保育所(民間しかなく、自治体主導でICTを導入)・学童
・静岡県磐田市 保育所・幼稚園・認定こども園・小中学校
(https://newscast.jp/news/7892037)
・愛知県豊田市 認定こども園・学童
(https://newscast.jp/news/1548667https://newscast.jp/news/5895231)
・兵庫県伊丹市 こども発達支援センター・学童・公立保育所
(https://newscast.jp/news/9010126)
・石川県加賀市  保育所・認定こども園・小中学校
(https://newscast.jp/news/5360601)

(※4)「保育ICTにおけるSaaS型包括業務支援システムの導入数に関する調査 2022」
株式会社東京商工リサーチ(2023年1月)
https://newscast.jp/news/3396499

注:自治体職員数に誤りがあり2023年11月6日に修正。

■導入事例

年間5,800時間以上を削減 校務省力化と保護者への発信強化に成功
大阪府豊中市教育委員会 学校運営改革プロジェクト・チーム (大阪府豊中市) 
https://www.codmon.com/case/toyonaka-osaka/

年間5,800時間以上を削減 校務省力化と保護者への発信強化に成功 大阪府豊中市教育委員会 学校運営改革プロジェクト・チーム (大阪府豊中市)
年間5,800時間以上を削減 校務省力化と保護者への発信強化に成功 大阪府豊中市教育委員会 学校運営改革プロジェクト・チーム (大阪府豊中市)

・すべての公立保育教育施設で導入している自治体
・コロナ禍での欠席連絡方法の改善および校務の効率化を目指し導入を決定
・大幅な電話対応業務時間の削減は、期待していた以上の効果
・教育委員会から保護者への情報発信で、家庭とのつながりの強化を実感

島の公立保育所でICTが浸透 ペーパーレスの実現と同時に保護者からも喜ばれる園に
沖縄県国頭郡伊江村立 東保育所、西保育所 
https://www.codmon.com/case/ieson/

島の公立保育所でICTが浸透 ペーパーレスの実現と同時に保護者からも喜ばれる園に 沖縄県国頭郡伊江村立 東保育所、西保育所
島の公立保育所でICTが浸透 ペーパーレスの実現と同時に保護者からも喜ばれる園に 沖縄県国頭郡伊江村立 東保育所、西保育所

・自治体のペーパーレス化の一環としてICTを導入し、保護者へのお知らせ一斉配信からスタート
・連絡帳をデジタル化したことで、慣らし保育などの短い時間の中でも子どもと向き合う時間が増えた
・月案の作成は、例文を自分の言葉に置き換えることで作成時間の軽減に
・写真販売は職員の大変な手作業がなくなり保護者からも好評

「わからないかも」「使えないかも」現場の不安が一変。積極活用で全86の学童施設で安全管理レベルが向上!
長野市役所 こども政策課 (長野県長野市) 
https://www.codmon.com/case/city-nagano-nagano/

「わからないかも」「使えないかも」現場の不安が一変。積極活用で全86の学童施設で安全管理レベルが向上! 長野市役所 こども政策課 (長野県長野市)
「わからないかも」「使えないかも」現場の不安が一変。積極活用で全86の学童施設で安全管理レベルが向上! 長野市役所 こども政策課 (長野県長野市)

・「使いやすさ」「入退室管理のQRコード」「長野市内での導入率の高さ」が決め手
・不安の声は使いはじめてすぐに解消され、現場側で積極的に活用を拡大
・事務作業の省力化により、子どもに向き合う時間が増加
・子どもの誕生日を職員が祝えるようになるという予想外の付加価値も

「コドモンでワンストップサービスを」施設と保護者が保育所~中学校までコドモンでコミュニケーションできる環境を実現
福島県磐梯町教育委員会 教育課・こども課 (福島県磐梯町) 
https://www.codmon.com/case/toyonaka-osaka/

「コドモンでワンストップサービスを」施設と保護者が保育所~中学校までコドモンでコミュニケーションできる環境を実現 福島県磐梯町教育委員会 教育課・こども課 (福島県磐梯町)
「コドモンでワンストップサービスを」施設と保護者が保育所~中学校までコドモンでコミュニケーションできる環境を実現 福島県磐梯町教育委員会 教育課・こども課 (福島県磐梯町)

・すべての公立保育教育施設でコドモンを導入した初の自治体
・幼稚園卒園後の保護者の利便性確保のため、小中学校にもコドモン導入を推進
・同じICTシステムを使うことによる職員の負担軽減や技術向上、ワンストップの利便性を実感
・機械が苦手な先生も無理なく活用できるようになり、手書き業務の負担軽減を実感
・写真で記録をとることが、保育の質向上につながっている
・今後、母子保健担当部局でも導入予定

■社会課題への取り組み

コドモンのミッションは「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」です。関連する社会課題に対し以下のような取り組みと発信を行い、子育てしやすい社会になるような世論の醸成に寄与したいと考えます。

□現場が語る「保育士の配置基準」問題 わたしたちが今改善するべきと考える理由
https://newscast.jp/news/2297827
□新型コロナ禍における”保育・教育施設”の実態調査の研究を開始 ~医療と教育の連携のための課題把握を目指す~
https://newscast.jp/news/3256371
□私たちが考える「こどもまんなか社会」とは 〜子どもの社会課題に取り組み続ける理由〜
https://newscast.jp/news/5373453
□【調査レポート】小学校でのコドモン連絡機能に関する利用アンケート結果【2023年度版】
https://newscast.jp/news/3644642
□生きる力を育むために 保育園での食育を通して成長する子どもたち
https://newscast.jp/news/5833029

【株式会社コドモン 会社概要】

◆所在地:東京都港区三田3丁目13−16 三田43MTビル 3F
◆資本金:68,250,000円
◆代表者:代表取締役 小池義則
◆WEB:https://www.codmon.co.jp/
◆事業内容:子どもを取り巻く環境をより良くするための事業を手掛け、働く人にとっても働きやすい組織づくりを体現。子育てに優しい社会に変わるよう多角的に環境整備を行い、社会に貢献する。
◎こども施設職員の労働環境を整え、保育・教育の質向上を支える子育てインフラとしての保育ICTシステム「コドモン」の開発・提供。2021年度のサービス継続率は99.8%。2023年8月末時点で、全国約15,000施設、職員約31万人が利用。全国約410の自治体で導入および実証実験の導入が決定。導入施設数・自治体導入施設数・契約自治体数でシェア1位※(2023年1月株式会社東京商工リサーチ調べ)。◎採用・園児募集支援サービス「ホイシル(https://www.hoicil.com/)」の提供。施設の魅力を伝えられる専用のホームページを作成しPRすることで、地域の保護者や求職者、保育学生はより自分にあった園を探すことができる。
その他、保育園向け写真ネット販売「コドモンプリント(https://www.codmon.com/print/)」こども施設を対象とした専門のECサイト「コドモンストア(https://store.codmon.com/)」、現場で働く保育者の資質や専門性向上を目的としたオンライン研修サービス「コドモンカレッジ(https://college.codmon.com/)」、こども施設職員への福利厚生サービス「せんせいプライム」などを展開。
※2023年1月株式会社東京商工リサーチ調べ

【保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」概要】

https://www.codmon.com/
コドモンは、保育園や幼稚園で働く先生と保護者に対して、こどもたちと向き合うゆとりを持っていただくための各種支援ツールを提供するSaaS※1です。
園児情報と連動した成長記録や指導案などをスマートに記録する機能をはじめ、登降園管理や、保護者とのコミュニケーション支援機能など、先生の業務負担を大幅に省力化しながら、保育の質を高める環境づくりの支援をしています。また同時にベビーセンサーなどのIoTデバイスとAPI連携するなど、園内のICT/IoT環境を統合管理できるソリューションを提供しています。保護者アプリでは施設との連絡機能のほか、こどもの成長管理や写真アルバム、保育料の支払い機能といったサービスを展開しています。

※1 SaaSとは、ネットワークを通じて顧客にアプリケーションソフトの機能を必要に応じて提供する仕組みのこと

【お問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。
Mail: inquiry@codmon.com
Tel: 050-2018-3196(平日9:00-18:00)
※株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元までお問い合わせください。

シェアする Facebookのリンク X(旧Twitter)のリンク ピンタレストのリンク
投稿をみた人数 1,445 VIEWS