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2020.07.10 #メンバー紹介

【コドモンの中の人 Vol.23】日本中に届け!コドモンを広げてニコニコ子育てできる世界を作りたい

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【コドモンの中の人 Vol.23】日本中に届け!コドモンを広げてニコニコ子育てできる世界を作りたい

こんにちは!コドモン採用担当の徳永です。

インタビュー形式で、コドモンの中の人を紹介していく、この企画。シリーズ第23弾は、限られた時間の中でコドモンの魅力を全力で発信し続けている、3児の母で広報の上砂(かみさご)さんです。

「これイケてる!」と思ったものを発信したい

———どんなキャリアを歩んできたのですか?

大学卒業後、芝居や音楽をやっていたのですが、その仲間が「1円で会社が作れる」っていう起業ブームに乗って会社を作ったんです。エンタメが好きだったので、「何か手伝えることあれば〜」くらいの軽い気持ちで始めたんですけど、みんな他に仕事を持ってたりしていたのもあって、書類上はいきなり代表取締役にされてました(笑)。

やるからには目標をということで、「2年で年商●億円」って掲げてやってみたら達成できちゃったんですよ。

最初はいろんな箱でイベンターとして企画、集客運営までやって収益をあげてました。例えば、東京湾を定期運航しているクルーズ船があるんですけど、運賃520円でロケーションは海の上で最高だし、なのに誰も知らなくてガラガラ。ライブもできるようなすごくいい船なのに全然利用されてなかったので、週末の枠を買い取って夜な夜な船上パーティーを開催してました。

でも、ずっとイベント企画運営じゃ体力持たないよね、となって。ちょうど船上パティーとは別案件で飲食店のアイドルタイムに音楽イベントを企画して収益を上げるプランニングもやっていたので、今度は自分たちで飲食店を経営するという事業もやってみたら、それもおかげさまで案外うまくいきました。そんなこんなで2年経って無事に会社も軌道に乗り、「これからは軸足を飲食店に移して、店舗を増やしていこう」と会社の方針が決まりました。

イベント好きで始めた仕事だから、みんなイベントが大好きなんだけど、もうビジネスとして飲食店を増やしていくという方針になったところで、私はやっぱりカルチャーやエンターテイメント寄りな道を極めたかったので抜けさせてもらうことにしました。次に働き始めたところは、廃校をオフィスビルにリノベーションして、デザインをテーマにクリエイターのオフィスが入居し、ギャラリーやカフェがあり、イベントやワークショップの開催もするような複合的な場所で、そこの広報をやっていました。イベントの広報もやりつつ、廃校利用という場所自体のPRもしながら、さらに、各教室がオフィスになっていて50社ぐらい会社が入っていたので、それらの広報も手伝ってました。

ギャラリースペースはレンタルもしていて、イベントをやりたい方々に貸してたんですけど、そこにリアル脱出ゲームの企画が来て、元々注目していた会社でもあったので、箱側の担当者として関わりました。

で、いろいろと手伝っていたら、コンテンツのあまりの素晴らしさに惚れてしまって、そのまま駆け落ちしちゃいました(笑)。

当時、社員が数人で、東京事務所を作ろうかというタイミングだったので立ち上げを一緒にさせてもらって、本当に小さなギャラリーでの開催から東京ドーム、全国ツアーのイベントまで成長する2年間に携わらせてもらいました。

その後、一度立ち止まらせてもらうため卒業し、人生のライフイベントが連続であって、結婚、妊娠、出産。しばらくは、子育てを生活の中心において、仕事は金融関係のカスタマーサポートをしながら、子育てと仕事を両立していました。こどもが2歳になって私の中では子育ていったん楽になったかなって思えて(笑)。

そうなるとマニュアルがかっちり決まっている仕事よりも、広報っていう仕事が好きだからやりたいなって思って、広報職を探していたらコドモンに出会いました!

———なぜコドモンを選んだのですか?

なんでコドモンになったかっていうと、ほんとに自分が心からオススメできるものってなかなか無くって……。

だから正直ジャンルは問わず何でもいいと思っていて、私自身が「これすごいじゃん!」ってテンションが上がって、人にオススメしたくなるようなものの広報をしたいと思いながら、とにかくいろいろと調べていたんです。

それである日、コドモンを見つけました。私の生活は保育園がないと成り立たないし、世の中がもっとこうなったらいいのになあっていうのとすごいリンクしていたし、今の自分の生活に密着していて共感もすごくしたので、これだって直感で思いました。だから、面白そう!と思ったのが全てですね。

私はなんでも直感で動いてきたタイプで、みんなみたいにキャリアプランなんてまったく考えていなくて、漂って漂って漂ってみたいな感じです(笑)。

だから感覚的に、その時「イケてる!」と思ったものを世の中に発信していくってのをずっとしてきただけですね。コドモンに出会った時、世の中見渡してもダントツでイケてると思いました。

もっと届けたい!コドモンという会社を。

———今はどんな仕事をしているのですか?

コドモンでは開発チームとCSチームが協力して、本当にたくさんの改善や機能追加をしています。ICT推進チームは想像を遥かに超えるペースで利用してくださる施設数を増やし、日本全国の自治体からも続々とご利用をいただいています。さらに、業務提携したり、システム連携したり、新しい取り組みが始まったりと……とにかくネタが尽きることがないんです。

私の役割は「発信すること」なので、ほぼ毎日のようにそれらを伝えるためのリリースを出しています。

その他にもブランディングに繋がるような動きのすべては広報の業務っていう意識で、短期的な情報発信にとどまらず、いろいろ整理したり準備したりしています。

ただ、まだまだできていないことがたくさんあって。もう1人くらい一緒に動けるメンバーがいたらなって思うことはよくあります。広報の仕事にはリリースの期限が明確にあるので、それを絶対守らないといけません。今すぐは必要じゃないんだけど重要な動きとか、期限はないんだけどやってたほうがいいよねみたいな領域のことには十分に時間を割けていないのが現状です。

だから、断腸の思いで優先順位をつけて、その時大事なことに注力するようにしています。

———今、一番手をつけたいことはなんですか?

大きく分類すると、商品・サービスをPRする「プロダクト広報」と、会社自体をPRする「コーポレート広報」があると思うのですが、コーポレート広報にはなかなか手が出せていないので、手をつけたいところですね。

コドモンってサービスはもちろん素晴らしくて、みなさんのおかげでネタが尽きないので常に発信できてますけど、実は会社としてのスタンスもとても素晴らしいと思っています。

女性社員がほぼ半分、子育てしているママパパも半分くらいいて、働くママが肩身の狭い思いをしなくて済むような環境があるんです。あとは男性社員の意識もすごく進んでいるんです。たとえば保護者面談とか、お迎えとか、発表会とか、ママが早く帰ったり、休むことってあると思うんですけど、コドモンの場合は、パパも同じくらい子育てに出動しているんですよ。

これってなかなかできることじゃないと思っているので、もっと届けたいです。

———働く上で大事にしていることはなんですか?

「相手がある仕事を最優先にする」です。

自分だけで終わらず、次に誰かが作業しなきゃいけない仕事については出来るだけ相手を待たせないようにしています。ごく一般的なことですけど、やはり優先順位の付け方は大事ですね。

なので、もしどうしても待ってもらう必要がある場合には、それを先に伝えてスケジュールを調整するようにしています。メールもできるだけきたらすぐに返しますし、自分のところで止めないようにしています。

これは広報という仕事をしはじめてから、すごく鍛えられましたね。

デザイナーとの仕事が多かったので、印刷物も多かったんです。印刷物ってやり直しの効かない一発勝負で、しかも厳しい締め切りがあるから、間違ったまま印刷したり、入稿に間に合わないと大きな損害が出てしまう。

その印刷の締切に間に合わせるにはどうするか……みたいなことを通じて、調整するスキルをコツコツ身につけていきました。

特にリアル脱出ゲームをつくっている時に試行錯誤しましたね。というのも会社自体が超クリエイティブ。良い謎を作るためだったら、何回でも、直前でも、最高を目指すために変更が出るんです。そこから謎をデザインに落とし込むのに本当に時間のない中、死にそうになりながら入稿データまで持っていって……というのを繰り返すうちに、いつか私もデザイナーも死ぬし、いつかミスると気が付きまして(笑)。

私は運営側なので、クライアントがいる仕事の時は「確実に間に合わせるために、社内でウソの締め切り設定しますから、私だけに本当のデッドライン教えてください」と教えてもらって、クリエイティブ側には「本当にこの日がデッドラインですからねっ」って数日早い日を伝えたりしていました。

ただ、そのやりかたは今はあまり必要ありません。コドモンのみんなは締め切り守ってくれるので(笑)。

ニコニコしながら子育てできる世界を作りたい

———コドモンを通じて作り出したい未来はありますか?

私が目指すのは、みんなで無駄を省いてニコニコしながら子育てをできる世界。その世界へ向かうための第一歩は、コドモンが広がることですね。

「みんなで、こどもを大事にしよう」という考え方は、コドモンが目指してるところでもあるし、保育士さんはじめ、先生や職員の負担を軽減できる素晴らしいサービスをもっともっとメディアのみなさまにもご協力いただきながら発信をしていきたいです。

もうひとつ、3人のこどもがいる母として常々考えているのは、「子育ての価値を上げたい」ということです。

「こども育てるとかキツイよね。保育園入るのも難しいんでしょ?しかも、お金もかかるし、もう産まないほうがよくない?」みたいな意見も、世間的には出てしまっているのが現状だと思ってます。

例えば、学校の周りでこどもの声がうるさいって苦情があったりとか、こどもが電車に乗るとうるさいとか、よくニュースでもあると思います。それって寂しいですよね。だから、肩身も狭いのもよくないと思っていて、ちゃんとリスペクトがあって、応援してもらえるようにしたいです。

ちょっと前にビックリしたのが、新幹線でパパが泣いてるこどもをあやしてたら誘拐だって通報されたニュースがありましたよね。 そんなの間違ってるじゃないですか。「お父さんがこどもをあやして1人で新幹線に乗ってるわけがない。普通そういうのはお母さんがやるだろう。だから誘拐だ。」みたいなバイアスが、通報した人の中でかかってしまっているのかなと……。

子育ての価値をみんなが認識して、尊重してくれて、母親だけが子育てするのではなく、みんなで子育てする世界にしていけるように。それをリードしていけるような存在に、コドモンがなっていきたいです。

———そんな世界を実現するために、どんな人と働きたいですか?

コドモンは、Slackを使ったオープンなコミュニケーションをしていて、見られてるからっていういい意味での緊張感があって、きちんとしたコミュニケーションをみんなが心がけてると思います。

これはツールに限ったことではないですけど、隠し事をしないっていうのも大事かなと。何でもいろんな意見があっていいと思うんです。99人同じ意見で1人が違う意見だったとしても、そういうときに遠慮して言わないとか、言っても無駄かなとかじゃなくて、ちゃんと言える人にきて欲しいです。

多様性があるほうが気持ちいいし、新しい発見もあるかもしれませんよね。

心の垣根的な部分ではみんなフラットでいたほうがいいと思うので、そういう文化に共感して対応できる人、オープンマインドな人だといいのかなと思います。

———ありがとうございました。コドモンをもっともっと一緒に広めていきましょう^^

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