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2020.07.22 #プレスリリース

コドモン、岐阜県で初 山県市の保育ICTシステムに採択 8月3日より市内公立保育施設にて導入開始

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コドモン、岐阜県で初 山県市の保育ICTシステムに採択 8月3日より市内公立保育施設にて導入開始

株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、8月3日月曜日より、子育て支援日本一を目指す岐阜県山県市の公立保育施設において、当社が展開するこども施設向けICTシステム「CoDMON」(以下コドモン)の運用が開始されることをお知らせいたします。

8月3日より山県市の公立保育施設4施設(高富保育園、梅原保育園、伊自良保育園、みやま保育園)にて、NTT西日本グループ(※1)と連携してコドモンの導入が開始されます。
今回の新型コロナウイルス感染症の流行により、予定していた年度を繰り上げての導入となりました。山県市によりますと、保育園が1ヶ月半近く休園し、登園する園児も通常の2割程度になりましたが、逆転の発想で時間がとりやすくなった時期こそ、働き方改革に真摯に向き合うことができるチャンスと考え、導入へ進むことができたとのことです。業務省力化はもちろんのこと、感染症対策として行動制限時においても、来園することなく安全・迅速に情報のやりとりが可能となることを目指し、市立保育園7園中4園に先行導入し、今後全園に導入する予定とのことです。

※1 今回の導入は山県市とNTTフィールドテクノの契約になります。

コドモンを使用した保育園運営の様子をメディアへ公開いたします

当日は山県市長も視察にいらっしゃる予定です。是非お越しください。

日付:8月3日月曜日
場所:高富保育園
   〒501-2105 岐阜県山県市高富1048
   https://goo.gl/maps/oFgLxfnDzfTstoYq6

スケジュール(予定):
7:20 ICTツールの紹介
7:30 QRコードによる登降園開始
8:00 システム運用視察の終了

お申込み:大変お手数ですが、下記お申込みフォームにてお申込みください。
8月3日メディア公開 参加お申込みフォーム

【山県市におけるコドモン導入予定機能(抜粋)】

●園児台帳
園児の名前・クラス・生年月日・健康情報(かかりつけ医師、アレルギー)・健診履歴・保育料設定及び家族情報(緊急連絡先、メールアドレス)など、園児毎にあらゆる情報を一元管理する事が可能、園内での園児ごとの情報共有が容易になります。

●登降園管理
園児の登降園記録を、QRコードを使った打刻機能で自動管理し、延長保育の料金計算も自動化されます。保護者はスマホアプリを使用し登降園時刻などの確認が可能です。

●お知らせ一斉配信
コドモンの緊急連絡は、クラスや園児を指定しあらかじめ登録しておいたテンプレートから選んで連絡事項を記載するだけで、簡単シンプルに情報配信を行うことができます。メール配信の他に、スマホの通知機能やアプリ内で配信などあらゆる方法で情報を届けることができます。

●遅刻・欠席・お迎え・延長
登降園時間帯の遅刻・欠席・お迎え・延長などに伴う連絡を、保護者アプリから申請できます。保護者は時間を気にせず瞬時に園に報告することができ、園は電話対応することなくタブレット等でリアルタイムに受け取ることができます。保護者、保育園双方にとって利便性の高い機能です。

●指導案・日誌作成
現在園で使用している帳票をコドモン上にアップロードし使用できます。日誌や発達経過記録・月案等がデータ連携し、一貫性のある指導案の作成が可能です。デジタルを活かした閲覧性の良さ、テンプレート機能の活用、音声入力などを実施することで、作成時間の削減と、指導案及び保育品質の向上が期待できます。

●連絡帳
園児の様子をやりとりする連絡帳を電子化します。保護者はスマホアプリを使って、家庭での様子を選択形式で報告するため、最小限の手間で入力できます。園では、園での様子を写真も活用しながらフィードバックすることができます。

◇保育士の人材不足

国は待機児童の解消に向け、平成29年に内閣府から発表された「子育て安心プラン※1」に基づき2020年度末までに約32万人分の保育の受け皿拡大を進めています。厚生労働省は平成31年1月22日に「保育士確保集中取組キャンペーン※2」を発表するなどの対策をとっていますが、平成30年11月の有効求人倍率は3.20倍(全国で最も高い東京都では6.44倍)という状況であり、保育士の確保は喫緊の課題となっています。
この状況を改善するためには、保育士の働く環境を改善し、保育士が長く働きやすい職場づくりをすすめることが不可欠です。

※1 子育て安心プラン
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/taikijido/pdf/plan1.pdf
子育て安心プラン集計結果
https://www.mhlw.go.jp/content/11907000/000544882.pdf
※2 保育士確保集中取組キャンペーン
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/syakaihosyou_kaikaku/dai7/shiryou7.pdf

◇保育ICTシステムで保育士の負担軽減へ

保育士の業務において、手書きでの書類作成の事務作業は、負荷の高い業務であり、本来のこどもに向き合う時間、最終的には保育の質にも影響を及ぼしていました。しかしICT化することにより、大幅に効率化できる業務でもあります。保育ICT化は、「子育て安心プラン」の中でも保育士の業務負担軽減のための施策として推奨されており、全国の保育園でICTシステムの導入が進んでいます。

現在全国に保育園は36,345園(厚生労働省発表資料「保育所等関連状況取りまとめ 平成31年4月1日」※3)あり、今後さらに多くの施設でコドモンが導入されることにより、保育業界の業務改善が加速し、保育士の確保だけでなく、保育の質向上にも十分な効果を発揮することが期待されます。


※3 保育所等関連状況取りまとめ(平成31年4月1日)」
https://www.mhlw.go.jp/content/11907000/000544879.pdf

コドモン画面イメージ
コドモン画面イメージ

【株式会社コドモン 会社概要】

◆所在地:東京都港区三田3丁目1−4 Net1.三田ビル4F
◆資本金:68,250,000円
◆代表者:代表取締役 小池義則
◆事業内容:保育業務支援システムの開発・提供。2020年7月時点で、全国約5,400施設、保育士約10万人が利用。全国26の自治体で導入決定済み。導入施設数・自治体導入施設数・契約自治体数でシェア1位。(2020年1月株式会社東京商工リサーチ調べ)
ご参考:2019年度 特定地域型保育事業を含む全国保育所数は36,345園CoDMON(コドモン)|www.codmon.com

【こども施設向けICTシステム「CoDMON」概要】

コドモンは、保育園や幼稚園で働く先生と保護者に対して、こどもたちと向き合うゆとりを持っていただくための各種支援ツールを提供するSaaS※1です。
園児情報と連動した成長記録や指導案などをスマートに記録する機能をはじめ、登降園管理や、保護者とのコミュニケーション支援機能など、先生の業務負担を大幅に省力化しながら、保育の質を高める環境づくりの支援をしています。また同時にベビーセンサーなどのIoTデバイスとAPI連携するなど、園内のICT/IoT環境を統合管理できるソリューションを提供しています。保護者アプリでは施設との連絡機能のほか、こどもの成長管理や写真アルバム、保育料の支払い機能といったサービスを展開しています。
※1 SaaSとは、ネットワークを通じて顧客にアプリケーションソフトの機能を必要に応じて提供する仕組みのこと

【お問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。

Mail: inquiry@codmon.com
Tel: 050-3184-1989(平日9:00-18:00)
※株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元までお問い合わせください。

コドモンは今後もみなさまの業務負担を軽減できるよう、引き続き随時機能追加・改善をしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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