子どもを取り巻く環境の、
今と未来のために
子どもを取り巻く環境における様々な課題の解決を通して、
子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中の実現に貢献します。
子育てや保育・教育に携わる多様な人々がやりがいと誇りを持って活躍できる社会を
実現していくことで、
子どもたちが豊かな環境で育ち、未来の社会を担う大人として
持続可能な世界を作り上げる好循環に貢献します。
当社が優先的に取り組むべき4つの重点課題を掲げています。
01保育・教育現場における
持続可能性の向上
保育・教育現場において、職員の労働環境の改善をはじめ、専門性や保育の質の向上につながる環境づくりなどの取り組みを通して、施設運営の持続可能性を高めることに貢献します。
02子育てに優しい
社会づくり
あらゆる事業者・地方公共団体・地域住民が、連携しながら子育てへの関心関与を高められる環境整備を通して、「社会全体で子どもの育ちや学びを支えられる世の中」の実現に貢献します。結果として、すべての子どもや家庭が誰も取り残されることなく安心して生活できるような、子育てに優しい社会づくりを進めます。
03地球環境の
未来を見据えた選択
デジタル化やペーパレス化による環境負荷の低減をはじめ、エシカル商品の優先選定、テレワークによる移動エネルギーの削減、社内外への環境教育への取り組みなどを通して、未来を担う子どもたちに向けて持続可能なバトンをつなげていきます。
04多様性が尊重され、
可能性を
発揮し続けられる
社会への貢献
あらゆる多様性を持った人々が尊重され、働きがいを感じる企業を目指し、サービスとともにそれを社会に発信することで、すべての人々の可能性を最大限に引き出せる社会を目指します。
当社は、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」をミッションとして掲げ、
子どもの周りにいる大人や社会の抱える課題の解決を目指しています。
そして、持続的な企業価値の最大化と社会への貢献の実現のために、
すべてのステークホルダーに対する経営の透明性と健全性の確保および
説明責任の明確化が必要であると認識し、
取締役会設置会社制度を採用したうえで、社外取締役および社外監査役を選任しています。
さらに、特に経営上重要な位置づけとしている課題を解決し続けるために、
部門横断で以下の4つの委員会を設置しております。
かかる体制により、経営の意思決定と業務執行の監督において透明性を確保するとともに、
コーポレートガバナンスの維持・強化に努めてまいります。
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コドモンでは、委員長を次世代を担う社員から選任し、委員である執行役員とともに、
サステナビリティ委員会が社全体のSDGsやESG推進施策を企画・立案しています。
サステナビリティ委員会を中心に、関連部署と協働しながら、
子どもを取り巻く環境の改善をはじめとする取り組みを実行しています。