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2024.06.28 #サステナビリティ

【2024年6月サステナ施策レポート】オフィス備品のエシカル商品優先選定・使用を開始

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コドモンでは、サステナビリティへの取り組みの一環として、エシカルなオフィスづくりを目指すと共に、エシカル商品の優先選定・エシカル消費を進めていきます。まず第一弾として、社内メンバーがオフィスで頻繁に使用する備品をエシカル商品へ置き換える取り組みを開始しました。

施策実施の目的・背景
オフィス備品といった社内メンバーにとっても直接関わりがあるものをエシカル商品に置き換えることで、サステナビリティをより身近に感じてもらい、それをきっかけに会社全体にコドモンのサステナビリティを浸透させていきたいと考えています。また、メンバー一人ひとりがサステナビリティを自分ごとに感じる事ができる環境をつくっていきます。

SDGsゴール12アイコン

■施策実施内容
<そもそもエシカルとは?>
「エシカル(ethical)」とは「倫理的な」という意味です。
「エシカル商品」や「エシカル消費」というのは、人・社会・地域・環境に配慮した商品や消費行動のことを指します。2015年9月に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の17のゴールのうち、特にゴール12(つくる責任つかう責任)に関連する取り組みのひとつです。
エシカル消費とは(消費者庁):https://www.ethical.caa.go.jp/ethical-consumption.html

オフィス備品の中でも、今回はオフィスに常備しているコピー用紙などの消耗品やボールペンなどの文房具を中心に、普段備品の発注を担当している環境推進チームメンバーに協力頂き、商品の再選定を実施しました。また、コピー用紙やティッシュなどの紙類は、再生紙を使用しているものや「FSC認証マーク※」がついているものに変更し、電池は充電式のものを選定しました。
※森林の生物多様性を守り、地域社会や先住民族、労働者の権利を守りながら適切に生産された製品の認証マーク

<実施結果>
今回新たに18個の備品をエシカル商品に変更するため再選定を実施した結果、オフィス備品全体におけるエシカル商品の割合が約3割から約6割となりました。また、既にエコマーク等がついたエシカル商品を一部使用していたことも分かり、既に使用しているエシカル商品に関しては引き続き使用を継続し、オフィスに在庫のある備品については、なくなり次第順次エシカル備品への置き換えを進めていきます。

表:エシカル商品の選定前と選定後の割合

<環境推進チームメンバーの声>
「今回備品の再選定を実施して、備品を約6割エシカル商品にできたことに達成感がありましたし、既にエシカル商品を使用していたことも、よりサステナビリティを身近に感じられる機会になりました。オフィスでメンバーが備品を使った際にも、サステナビリティを身近に感じられるきっかけになればいいなと思います。」

今後の展望
今回は、エシカル商品優先利用の第一弾として入れ替えが容易な社内消耗品の再選定を実施しました。引き続き、その他の備品の再選定を進めるとともに、オフィスでのメンバー一人ひとりの意識や行動が、子どもを取り巻く環境の、今と未来に繋がっていくよう、資源削減やユニバーサルデザインなど、人・社会・地域・環境に配慮されたオフィスづくりを進めていきたいと考えています。

コドモンのサステナビリティ重点課題
コドモンは、子どもを取り巻く環境の、今と未来のために、優先的に取り組むべき4つの重点課題を掲げています。
今回の取り組みは、3「地球環境の未来を見据えた選択」に紐づく施策です。

1「保育・教育現場における持続可能性の向上」
2「子育てに優しい社会づくり」
3「地球環境の未来を見据えた選択」
4「多様性が尊重され、可能性を発揮し続けられる社会への貢献」
サスティナビリティページ URL :https://www.codmon.co.jp/sustainability/

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