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2020.11.19 #プレスリリース

福島県古殿町の公立認定こども園・放課後児童クラブにおいて 保育ICTコドモン同時導入のお知らせ

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福島県古殿町の公立認定こども園・放課後児童クラブにおいて 保育ICTコドモン同時導入のお知らせ

株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、福島県石川郡古殿町の公立こども園および放課後児童クラブにおいて、当社が展開するこども施設向けICTシステム「CoDMON」(以下コドモン)の運用が、2020年11月より開始することをお知らせいたします。

古殿町によりますと、2020年11月19日(木)よりコドモンによる保護者への案内を開始する予定です。保護者への連絡業務の負担を減らし滞りなく行うこと、および、保護者の利便性向上を図り、ICTを活用したコロナ対策で新しい生活様式に対応していくことを目指すとのことです。こども園と放課後児童クラブで同時に導入することで、小学校に進学し放課後児童クラブを利用することになった際に、コドモン上でデータを引き継いでいくことができ、利便性が高まります。また、こども園と放課後児童クラブに複数の兄妹が在籍していても、一つのアプリ内で切り替えて使用することができ、保護者目線での利便性も大変高まります。

【古殿町におけるコドモン導入機能(抜粋)】

●園児台帳

園児の名前・クラスなど、園児毎にあらゆる情報を一元管理する事が可能、園内での園児ごとの情報共有が容易になります。

●お知らせ一斉配信

コドモンの緊急連絡は、クラスや園児を指定しあらかじめ登録しておいたテンプレートから選んで連絡事項を記載するだけで、簡単シンプルに情報配信を行うことができます。メール配信の他に、スマホの通知機能やアプリ内で配信などあらゆる方法で情報を届けることができます。

●遅刻・欠席・お迎え・延長

登降園時間帯の遅刻・欠席・お迎え・延長などに伴う連絡を、保護者アプリから申請できます。保護者は時間を気にせず瞬時に園に報告することができ、園は電話対応することなくタブレット等でリアルタイムに受け取ることができます。保護者、保育園双方にとって利便性の高い機能です。


◇待機児童・保育士不足

働く女性が増える中、保育の受け皿確保は急務であり、政府は2017年に策定した子育て安心プラン(※1)で、2018年度から2020年度までの3年間で待機児童を解消すると明記しましたが、今年度中の目標達成は難しい状況となっています。これを受け2021年度から4年間で約12万人分の保育の受け皿を新たに整備する方向で調整しており、2024年度末までに約337万人分の受け皿確保を目指します。現行の「子育て安心プラン」に続き、2020年度中にまとめる新たなプランに盛り込むとの見解を示しました(※2)。また継続して保育士不足(※3)も喫緊の課題となっています。

※1 子育て安心プラン
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/taikijido/pdf/plan1.pdf
※2 保育受け皿、新たに12万人分 21~24年度、待機児童解消で―「新子育てプラン」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092600341&g=soc
※3 保育人材確保のための 『魅力ある職場づくり』に向けて 平成26年8月
https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11601000-Shokugyouanteikyoku-Soumuka/0000057898.pdf

◇ICT等の活用による業務効率化と業務改善の推進

今まで各国に遅れを取っていた行政のデジタル化を一本化してすすめるための省庁として「デジタル庁」の創設が報道されていますが、ICT化推進の重要性は保育や学校の場においても例外では有りません。厚生労働省は「保育士」という職業や、働く場所としての保育所の魅力向上とその発信方法などを検討するため2020年2月から「保育の現場・職業の魅力向上検討会」を実施していましたが、2020年9月30日に発表された報告書(※4)においても、ICTの活用が不可欠と明記されています。また10月20日には、文部科学省より学校における保護者の押印見直しや連絡のデジタル化推進の通知(※5)がなされました。
※4 保育の現場・職業の魅力向上に関する 報告書 P.19 ②ICT 等の活用による業務効率化と業務改善の推進
https://www.mhlw.go.jp/content/11907000/000677595.pdf
※5 学校が保護者等に求める押印の見直し及び学校・保護者等間における連絡手段のデジタル化の推進について(通知)
https://www.mext.go.jp/content/20201019-mxt_zaimu-100002245-1.pdf

現在全国に保育園は37,652園(厚生労働省発表資料「保育所等関連状況取りまとめ 令和2年4月1日」※6)あり、今後さらに多くの施設でコドモンが導入されることにより、保育業界の業務改善が加速し、保育士の確保だけでなく、保育の質向上にも十分な効果を発揮することが期待されます。

※6 保育所等関連状況取りまとめ(令和2年4月1日)
https://www.mhlw.go.jp/content/11922000/000678692.pdf

コドモン画面イメージ
コドモン画面イメージ

【株式会社コドモン 会社概要】

◆所在地:東京都港区三田3丁目1−4 Net1.三田ビル4F
◆資本金:68,250,000円
◆代表者:代表取締役 小池義則
◆事業内容:保育業務支援システムの開発・提供。2020年10月末時点で、全国約6,000施設、保育士約10万人が利用。全国80の自治体で導入および実証実験の導入が決定。導入施設数・自治体導入施設数・契約自治体数でシェア1位(2020年1月株式会社東京商工リサーチ調べ)
ご参考:令和2年4月1日 特定地域型保育事業を含む全国保育所数は37,652園CoDMON(コドモン)|業界シェアNO.1 こども施設向けICT業務支援システム-保育園・幼稚園・学童・小中学校・塾などに対応https://twitter.com/codmon_official

【こども施設向けICTシステム「CoDMON」概要】

コドモンは、保育園や幼稚園で働く先生と保護者に対して、こどもたちと向き合うゆとりを持っていただくための各種支援ツールを提供するSaaS※1です。
園児情報と連動した成長記録や指導案などをスマートに記録する機能をはじめ、登降園管理や、保護者とのコミュニケーション支援機能など、先生の業務負担を大幅に省力化しながら、保育の質を高める環境づくりの支援をしています。また同時にベビーセンサーなどのIoTデバイスとAPI連携するなど、園内のICT/IoT環境を統合管理できるソリューションを提供しています。保護者アプリでは施設との連絡機能のほか、こどもの成長管理や写真アルバム、保育料の支払い機能といったサービスを展開しています。
※1 SaaSとは、ネットワークを通じて顧客にアプリケーションソフトの機能を必要に応じて提供する仕組みのこと

【お問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。

Mail: inquiry@codmon.com
Tel: 050-3184-1989(平日9:00-18:00)
※株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元までお問い合わせください。

コドモンは今後もみなさまの業務負担を軽減できるよう、引き続き随時機能追加・改善をしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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