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2020.10.09 #考え方

【コドモンの新卒 Vol.5】自ら求める一人前。甘えた自分に気づき・乗り越え、自覚が芽生えた5か月目

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【コドモンの新卒 Vol.5】自ら求める一人前。甘えた自分に気づき・乗り越え、自覚が芽生えた5か月目

こんにちは!コドモンHRチームの徳永です。

月に一度、みなさんに「コドモンの新卒」の井戸端会議のような気軽さと、新卒らしい熱い姿を座談会形式でお届けしていく本企画も、早いもので第5弾を迎えました!今回は、8月末に収録をした内容についてご紹介をさせていただきます。

コドモンの新卒

・石崎さん (石)  CSオンボーディング担当
・磯野さん (磯)  自治体向けセールス担当
・上遠野さん (上) CSオンボーディング担当
・野村さん (野)  自治体向け活用支援担当

コドモン新卒の8月の動き

あと1か月で入社半年。すでに現場でのチャレンジを進める中で、初めての夏季休暇があったり、コドモンでは1年で最も落ち着いた時期でもあります。

前回のインタビュー時に、大きな壁にぶつかっていたカトちゃん、1か月が経ちどうなったのか?新たに壁にぶつかっているメンバーはいるのか?宣言した目標は達成できたのか?ご覧ください!

全方位から学び、あるべき姿に向けて策を練るフェーズ

———新卒として入社して5か月目ですね!今月(8月)を振り返ってみてどうでしたか?   

(磯) 私はようやく自治体担当らしい業務になってきたという感じです。今までは下準備、補助の業務、一次対応がメインで、自分が担当という実感は正直あまり持てていなかったんです。でも今月後半から、自治体の担当者から私宛の電話が入るようになりました!「磯野さんいますか?」の言葉で、自分の担当している自治体があるということを実感できた月でした。

それと同時に、配属から約5か月目で1件も受注していないことに焦りと不安がでてきましたね……。

(徳) なるほど。いよいよ “ 成果を意識するフェーズ “ になってきたんだね?

(磯) そうですね……。でも、ある意味私が受注を取れないことで「簡単に受注は取れるもんじゃないんだよ!」ってことをいろんな人が分かってくれればそれでいいです(笑)。

ICT推進チームはバシバシ成果を出しているので、数字だけ聞くと他のチームの方々から「簡単に受注できるのかな?」って思われているかもしれません……。でも、代表して私が言います。受注を取るのは全く簡単ではありません!!!

(みんな) だよね〜(笑)!

(徳) そりゃ、そんな簡単なわけないよね〜。

(磯) そうなんです!!全然取れないんです!!!

(野) しかも、自治体の担当者の方も予算とったり、受注までにかかるスパンが長くて大変だもんね……。

(野) 自治体は難しいだろうなって思うのに、浅野さんがとにかくすごくて!毎週の定例MTGでサラッと数を報告してくれるけど、華麗に受注してくるのを見ると圧倒されちゃう……。毎週素直に驚いてしまいます。すごいなあって……!

(みんな) 分かる〜!!すごいよね……。

(徳) 浅野さんは今、ノリに乗ってるからね。先日【コドモンの中の人】の収録をさせてもらったけど、「今すっごく楽しいです!」って言いながら仕事していたよ(笑)。受注先からもコドモンっていうより浅野さんだから!っていうお言葉ももらっているみたいだからね。

(磯) そうなんですね。やっぱりすごいです!

(磯) 受注が取れなくて悔しい一方で、プロダクトを疑いなくオススメしながら営業できることは本当に幸せなことだなあと実感してます。自分の担当を持つようになってから、さらにそれを感じるようになっていて、プロダクトやサービスの力をいつも感じています。

開発の方々のお仕事もそうだし、サポートの方々の手厚い対応も好評だからこそ、心から「コドモンがいいですよ。コドモンなら安心してお使いいただけます」と提案できます。

(徳) サポートを外注してたときは、本当にクレームも多くて大変だったという話をこないだの浅野さんとのインタビューでも聞いたけど、宮崎にカスタマーサポートのチームを作った途端、クレームは一切来なくなったらしいからね。

(上) 実は今月、浅野さんと初めて二人でランチに行ったんですよ!前回のインタビューのときに、浅野さんの一言添えた文章とか担当に対しての配慮が素晴らしいっていう話を野村ちゃんがしていたの覚えてますか?

 私の8月の目標が「好かれる担当者になるヒントを見つける」ということで、担当する施設の方々との関係構築を目指していたので、秘訣を聞くために浅野さんといろいろお話をしてきたんです。

 そうしたら「どうしたら施設のことを考えた案内ができるのか」「案内した後に施設がどんな行動をしているのか」ということを逐一確認する重要性を教えていただきました。「私はまだそこはできていないなぁ」と自分の浅さを感じましたし、浅野さんはあれだけ契約を取っているのに、それぞれの施設の導入後までちゃんと見ているんだと改めて気づきました。

その話を聞いてから、施設に対しても今まで以上に「この施設のやりたいことってなんだっけ?」と考えてオンボーディングできるようなったのかなと思う8月でした。

(磯) 「カトちゃんって呼んでください!」って言えた?

(上) それは先月のインタビューの最後に「トライアンドエラーしますね!」って書いてあることなんですけど……”カトちゃん” っていうのはなかなかオンボーディングチームとしても難しかったんですよね(笑)。

一旦高橋さんと相談をして「担当者さまのことを ”〇〇さま” じゃなくて、”〇〇さん” って呼んで関係を近くしてみよう!」ということになったので、早速始めてみました。なので、〇〇さんって呼べるようにはなりましたね。

(野) そういえば、活用支援チームの渡辺さんが施設のお客様のことを “〇〇先生” って呼んでたんだよね。そういう普段から呼ばれ慣れている敬称を使うと、会話しやすくなるかもしれないね。

(上) そうだね!現場の主任の方だと、先生呼びの方が普段の感覚でお話できるところはあるかもしれないなぁ。

(徳) こどもたちになんて呼ばれているのか聞いてみるのもいいかもね。

(みんな) あ〜!確かに!

(徳) 名字で呼ぶんじゃなくて、こどもたちに呼ばれている名前を聞いて「私もその呼び方で呼んでもいいですか?」って聞くのはありだよね。それで、その後に ”カトちゃん” をなじませよう。

(上) 結局そうなるんですね(笑)!ファーストタッチの施設とか、数か月間空いたときのお電話のときは難しいんですけど、説明会で対面でお話できるタイミングのときにそういう話し方に挑戦していくのはいいですね。

(徳) たしかにはじめは距離感をつかむまで遠慮しちゃったりするものだけど、そこを最初から壁を作らずに入り込んでいけるのが、浅野さんの凄さなんだよね。

(上) そうなんですよー!話し方のコツを聞こうと思ったんですけど、私にはまだまだ難しい技術でした……。でもそれらはすべて、努力で勝ち取ってきたというお話も聞かせていただいたので、努力している部分は全力で真似してみようと思いました。

(磯) 以前浅野さんに「相手が彼氏とかだったら向こうに好かれるような話し方は分かるのに、仕事になるとできないの?」って言われたときはハッとしましたね。たしかに自分の好きな人がコンバースの靴履いてたら「コンバース好きなんですね!」って感じで、小さい気付きから話を発展させるのに、なんで仕事になっちゃうとできないのかなあって……。

(上) この後の説明に繋げるにはどうしようとか、余計なことばっかり考えちゃうよね。

(磯) 考えちゃう。相手のことよりも、自分のことしか考えられなくなるよね……。

(みんな) そうそう〜!

(磯) こないだある自治体に訪問したとき、担当の方とオリンピック延期の話になったんだけど、そのときに浅野さんが「オリンピックのためにわざわざ車を2台も作ったのに、大変ですね〜」って言ったんですよ。私はそのとき「車って何のことだろう?」って思ったんですけど、帰りに駐車場を見たらオリンピックロゴがペイントがされてる車が2台とまっていて!ここまで見てる浅野さんの観察力にはとても驚きました……。

自分のためではなくて、相手との関係構築のためにネタを探しているというか。相手が何をしたら喜ぶのかを第一に考えようっておっしゃるんですよね。

(石) 私も基本的に仕事をする時、自分がやるべきことを意識しすぎて相手の姿が見えていない時がありました。前回決めた目標は「施設の方々とのスムーズな関係構築」なんですけど、今日も担当者の名前を間違えてしまったんですよね……。そういうのを気をつけなきゃいけないなあって思いました。

そんななかでインターン生の玉村さんの架電を聞いていたら、気の利いた一言を言えてると気付いたんですよ。たとえば電話を切るときに「お身体に気をつけてくださいね」って言ってたので「どうしてその一言を残したの?」って聞いたら「相手の方が咳をしていたので」って。相手の状況を気にして、気づいたことをすぐ行動に移せるってすごいなあって尊敬しましたね。小さなことですが私としては大切な一歩だと思ったので見習って実行しています。インターン生からも、学ぶことがたくさんありますね。

(上) 他のメンバーのトークを見ることによって、自分自身の取り組みを見直すきっかけにもなるよね。私もインターン生や石崎ちゃん、社内のみなさんの工夫を見ながら、学ぶこと多いなっていつも思っている。

(野) 私も内定者インターンの須崎さんの隣で「この言葉遣い、赤松さんの言い方を真似したんだろうな〜。飲み込み早いな〜」って感心しながら聞いてる。早くお手本になれるように頑張らなきゃ!

(石) インターン生の存在は業務を手伝ってもらうところだけじゃなくて、自分の行動を見直すタイミングをくれる点も大きいよね。

それから、施設の方に寄り添うという工夫では「相手の立場に立つ」ということも意識しました。相手にとって役に立たないことを言っている人にならないよう、なにが分からないんだろう、なんで手が回ってないんだろうっていうところまで考えましたね。そうなると、自分が今まで大学で勉強してきた保育の勉強も活かせてるのかなと思いました。内部のことが手に取るようにわかるときがあるんです。

(上) 私は「今までのやり方でいいんだっけ?」と振り返る時間がありました。今までは、施設を営業から引き継いでオンボーディングのファーストタッチとして挨拶をするとき、いきなり電話していたんですよね。

でも施設の人からすると、忙しい時間にいきなり長い話をされるっていやじゃないですか。相手のことを考えていない働きだなあと今になって気づいたんです。それで施設から予約を取れるようにしたんです。あらかじめ担当者の都合のいい時間を選んでいただくので、電話しやすくなりましたし、折返しのお電話も少なくなりました!

(徳) すごい!またステージを一個上げたってことだね。野村さんはどうだった?

(野) 私は今月、1回迷走しました。できることが増えたっていうのもあると思うんですけど、タスクがすごい増えてしまって……。

(石) うん、つらそうだった。

(野) いや、つらくはないよ?

(みんな) さすがストイック(笑)!

(野) 今月の目標は「自治体オンボーディングの対応の一部を、必要なタイミングで引き継げるような状態にすること」でした。それは一応着手したという状態にしかできませんでした。その分、今まで対応してなかったICT推進部(営業)との仕事をするようになったり、お客様との打ち合わせやお問い合わせ対応も一人でできるものはやったり……。

そうしたらある日、今日は1.8日分のタスクがあるぞって気付いてしまって。その日は仕方なく朝7:00〜22:00まで詰め込んで仕事してしまったんですけど……。色々タスクを抱えたときにふと「私は今なにをやっているんだ?」ってなっちゃったんです。今までのように闇雲に走ってるだけじゃだめだ!って。

一旦立ち止まって、私は何のために何をしたいんだろうってことを考えました。自分は、導入を決めてくださった自治体の担当者や実際に使う先生方、それから私に引き継いでくださるICT推進のみなさんにとにかく安心していただきたいという思いがあって。そのための条件やTODOを洗い出しました。それが日々のタスクと繋がってるなと確認できてからは、心理的に楽に取り組めた期間になりました。

自分は目的が見えないと辛くなってしまうんだな……と改めて思いましたね。何のためにやるのかってところが見えなくなった瞬間、無駄な動きも出てしまうし。

(磯) ICT推進とCSの連携が始まったばかりだから、誰がどのタスクを持つっていう連携もまだ整理できていない状況だもんね….…。

(野) ICT推進の方々には「利用者獲得に集中していればいい」って思ってもらいたいくらいだから、そういう状態にするのが私の仕事なのかなって思ってるんですよね。獲得の後ろには野村さんがいるから!って思っていただけるように。

(磯) すごい!頼もしい!でも、これからもっと躍進していくためにもチームの体制をしっかりしていかないといけないから、話し合いは大事だなって思ってる。CSとICT推進の仕事の割り振りについてちゃんと話し合って、すり合わせを行った上で連携を取っていきたいね。業務でいっぱいいっぱいになっているなら尚更……。

(野) そうだね。ICT推進の方々がどうしてほしいのか、CSとしてもどうしたらスムーズに引き受けられるのかを知るために、とにかくお話をする時間を設けることもTODOリストに入れました。

(徳) いいね〜(笑)。ぜひ、そこを二人で企んでいってほしいけどね。最終的に一番手を動かしてなきゃいけない立ち位置だからこそ、整理は率先してやっていってほしいし、新卒同期という他の中途メンバーにはない一体感を生かしてほしいな。

(上) なんか……。

(みんな) なんか……?

(上) こういう話をみんなとしたかった!!

(みんな) あはは(笑)!

(上) ただ業務をこなすだけじゃなく、それぞれの戦う場所にいて、それぞれの強みがあるからこそ、「改善案が思いつき、実行に移せる」っていうフェーズにだんだん近づいているのかなっていうのを話を聞きながら感じて、なんだか嬉しかったです。ワクワクします!

(徳) そうだね。ちょっと仕事にも慣れてきただろうし。これから繁忙期にもなりますからね(笑)。

(石) もうすでに件数が……!!

(上) 繁忙期の足音が聞こえつつあります!!反面、嬉しいんですけどね(笑)!

(石) こんな数の施設さんが新しくコドモンを使おうとしてくれてるんだって嬉しいけど、それ全部私たちが運用に乗せるんだって思うと……(笑)。

(みんな) そうそう〜!!

(野) その前にちゃんと業務を整理しよう……。

(上) そうだね、今すぐやろう……!

(徳) そろそろ解決策を考えて提案していくステージなのかな。現場のみんなから出してほしいのはリソース拡充の提案かな。必要なだけ人を増やすとか応援してもらうための発信をしていかないと、自分が24時間対応するっていう思考になっちゃうからね(笑)。

もちろんリソースは無限に用意できるわけじゃないから、どうすればこの業務を圧縮できるか?という工夫は常に実行した上で、今の人数で実行できるんだっけ?っていう視点も忘れないでほしい。人が足りていない状況でやり続けるのには無理があるし、あとひとりいたらどうなるかな?ってことも想像してみるとかね。

(上) その視点も大事ですね。

(徳) 話を聞く限り、それぞれ自走できるようになってきているのかな?と思いつつ、じゃあ自走力ってなんだろうってことをみんなに聞いてみたいな!

先輩に甘えず取り組むことで芽生える「自覚」

———みんな自分は自走していると思う??

(上) オンボーディングチームに対する貢献という点では、自走していないですね。一方で、個人として担当施設とのやり取りで考えると自走してると思います。

今のオンボーディングチームって、基本的に高橋さんと菅沼さんがオンボーディングチームの方向性を考えてくださっていて、自分はアプローチに関する提案がまだできていないと思っています。

高橋さん、菅沼さん、荒井さんが内容をまとめて、8割程度決まった状態で私たちが動き出しているんです。レールができてから動くことはできるけど、レールを作るっていう意味での自走はできていないなと思ったのでレイヤーを分けました。

(徳) 視座高っ!本当に新卒ですか(笑)?

(みんな) カトちゃん、さすが〜(笑)!

(上) いやいや……(笑)。でも本当に思いますね、おんぶに抱っこっていうんですかね。私はただ手を動かす人になってる気がするというか。手を動かす中では思考しているけど、頭を動かすっていうほうではまだまだですね。

(磯) 私からしたらそのお話は「手を動かす部分はできているから、もっと難しい部分について考えられるようになっている」って感じで、すでにひとつ上の話をしているなって思いました。

(徳) 本当にね!後輩としてインターン生がいるっていうのも大きいのかな?インターン生に負けていられない、先に行きたいって思いがそうさせるのかも。作業者より上のレベルとなると戦略を練るところを目指すことになるから、まずはいま戦略を練っている人たちに対して意見を言えるところまでいきたいという欲も出てくるんだろうね。

(上) 正直、インターン生時代も同じことをやっていたので、そのままなら同じ給与のはずなんですよ。でもインターン時代より多くお給料をいただいていることを考えたら、その分のことはしなきゃいけないって思うんですよね。

(徳) プロだね(笑)。

(石) 私はカトちゃんみたいなところまでは考えられていなかったんですけど、自走してると思っています。相手のことを考えて業務をできたら自走できているんじゃないかなって思いますね。まだ未熟だなと反省することもあるんですけど、目的を見失わず、言われたことだけをやるのでもなく、思考しながら仕事ができているのが自走力なのかなと思います。

(上) 石崎ちゃんと私には、思考の違いがあるよね。石崎ちゃんはプロフェッショナル気質で、1つのことを極めるのがとても得意。保育園とか小規模保育園などへのアプローチの「質の向上」を目指しているんです。逆に私は一つのことを磨き上げるっていうより、新しいことをどんどん挑戦していきたいタイプなので、まだ蓄積できていない学童や幼稚園などを担当しています。だから、自走の部分も考え方に違いがあるのかなあと思いました。

(徳) 深めて没頭するタイプと、新しい場所にガンガン攻めていくタイプね(笑)。

(野) 私は自走……している、というか自走するようにしむけられていると思っています(笑)。

(みんな) おお〜(笑)。星加さんすごいな〜!

(野) 自治体の導入にあたって次々見えてくる課題に対して、どうやっていくかを自分で考えています。そこに対して星加さんからのコメントは「良いと思いますよ」がほとんどで。自分のやるべきことはやっていると思います。もちろん迷ったときや危険かもと感じたときは、すぐ星加さんに相談しています。「自治体がコドモンをスムーズに導入できるようにする」という目的のためには、自分で迷っているより判断をお任せすることも必要だと思っているので、そこも含めて自走していると言えるのかなと。

(徳) こないだ星加さんに「野村さんどうですか?」って聞いたら「もう全然手がかからないんですよねえ〜」って言ってたよ。すごいじゃん。

(野) 嬉しい〜!

(上) 野村ちゃんも磯野ちゃんも、直属の先輩の星加さんと岡本さんから信頼されているのは、配属当初に報告の重要性を徹底されていたからかもしれないね。

(野) そうなるように訓練していただいたの(笑)。

(徳) 大手企業出身者って感じ(笑)。逆に、高橋さんチームはベンチャーって感じ(笑)。相手にしているお客様が違うっていうのもあるんだろうけど、それぞれに個性があって面白いね。野村さんにとって、自走とは?

(野) 自走とは……自分で課題を設定して、自分で戦略や手段を考えて、自分でそこに向かって走る。課題の精度の良し悪しにはまだ不安が残るけど、これらを一貫してできるということかなと思います。

(徳) なるほどねえ〜。

(磯) 私はできてないんですね〜。話を聞いていて一番できていないって沈んでいたんですけど(笑)。

私の自走の定義は「磯野は自治体担当のプロだね。」って周りから思われることです。今はまだプロとは言えないし、なんなら見習いかも…..。だから私にとってはプロの営業担当になって初めて自走できているっていえるんだと思います。

周りからそう見られることがゴールですけど、まずは自分の心持ちをそうしなきゃいけないって思って。みんなはオンボーディングの担当って自負していて、周りからもそう思われている。私はまだ自負もできてないし、周りからもそう思われてないから4人の中では一番自走できていないなあと思っています。

(徳) たぶん岡本さんがいちばん過保護なんだよね。大丈夫?って何度も気にかけてくれて投げつけない人ってイメージ。

(磯) すごく気にかけてくださってると思います。この前岡本さんが夏休みをとったときに、正直初めて「あ、私これ全部自分でやらなきゃいけないんだ!」って思ったんです。「岡本さんがいたらできる、って状態じゃだめなんだ。」と自覚しました。今まで岡本さんありきで考えていたというか、岡本さんがいてくれることで悪い方向に安心してたなと思います。

(上) 自立できるような環境に身を置きたいって、岡本さんに言ってみたら?

(徳) 岡本さんにわざと一週間くらいおやすみとってもらって、わざと自立しなきゃいけない時間を作ってもらえばいいんじゃない?。「磯野、強くなります」って言って(笑)。

(磯) 時期考えてお願いしてみようかな(笑)。

(徳) 自走するためには、やっぱり環境は必要だよね。よく「準備ができてからやる」と言う人がいるけど、その準備っていつ整うの?って思う。不安に負けていつまでも「準備したい」って足踏みしているより、任せてもらえるタイミングで先に飛び込んでしまって、無理やり自分を成長させるほうがいい。とにかくぶつかっていくほうが、成長は格段に早いよね。

(野) 新卒っていう響きに甘えて、星加さんのやり方をそのままやっていれば成長できると思っていたんです。でも、こないだ星加さんが忙しい時期に初めて一人になって、そこで改めて私が自治体担当なんだぞって自覚しました。

Slackでも星加さん宛の用件も拾うようにしました。自分のできること増やせるかなと思って。そしたら星加さんから「野村さんいなかったら今日やばかったなあ!」って言われた日があって「よしっ!(ガッツポーズ)」ってなりました。嬉しかったなあ〜……。

(石) 人の情報まで拾うのはすごい……。

(徳) 4人で話していると、それぞれのステージ感(どんなことができてるか)の話になりやすいと思うんだけど、それよりも「設定した目標に対して着実に進めているか」をしっかり答えられるかどうかが大事だと思うんだよね。自分の役割をちゃんと決めて、自分で動けるようになったら自走しているって言えるんじゃないかな。

だから、かとちゃんのステージは一個上なんだよね。やるべきことをやる以上に、戦略に絡んでいきたいって言えるのが……。

(上) そうなんですかね〜(笑)。

(徳) でもそこまで言えるようになったほうが間違いなく楽しいと思うね!

(上) ですよね!私が8月に行っていたオンボーディングのアプローチって、私の中だけでトライアンドエラーをしていたんです。でも、それがチームの中で基本形として採用されて、すごく嬉しかったんですよ!みんなの作業効率化にも繋がっていくし!

(徳) いいねえ〜! 自走した先にあるものって、やってることを楽しくできるかっていうことだと思うな。やらされるのか、自分で思うまま作り出してやるのかで精神状態は全く違うと思うし「仕事楽しいですか?」って聞かれたときに自信を持って「楽しいです!」って言える状態にしたいよね。

新卒の立場を武器にして、ぶつかり続ける大切さ

———ちなみに、仕事は楽しい?

(磯) 今はまだ辛いことのほうが多いです(笑)!

(みんな) あはは(笑)!!

(磯) まだ自信がなくて、思ったこと言うのも怖いときがあって、それで言えないことで「自分はできない……」ってスパイラルでつらくなっちゃうことがあります……。

(徳) 否定されるのが怖いってこと?

(磯) そうですね……。あとは自分の勉強不足・調査不足ゆえの発言で相手に「こんなことも知らないの?」なんて思われるのが怖いですね……。

(徳) それには必勝法がある。

(磯) 教えてください!

(徳) 「本当に勉強不足で申し訳ないんですけど……」って付け加えて全部聞く。これ言えたら勝ち!新卒にそう言われて、聞かれた人が怒ったらその人がおかしい(笑)。今の立場を存分に利用して、ぶつけていくほうがいいと思うよ。そこは絶対にやめちゃいけないと思う。

(磯) なるほど……。でも外部とのやり取りが多いと、どうしても外の顔が必要じゃないですか。なめられちゃだめだよって言われるので、あんまり弱いところ見せちゃだめなんじゃないかと……。

(徳) なめられないと思うよ。だって、コドモンのプロだから!コドモンに関する知識は自分のほうがあるってことを自負したほうがいい。

(上) 私もインターン生と仕事するまでは、磯野ちゃんと同じく「こんなことも知らないの?」と思われるのが怖かったです。でも今はその気持ちが薄れました。インターン生が質問してくれると、回答することで自分の中でも整理できるし、もっと腑に落ちるようになりましたね。回答するほうにもメリットがある。だから、双方のためにも言ってもいいと思うんですけどね。

(磯) そうだよね、絶対言ったほうがいいよね……。来月は素直に聞けるように頑張ってみます!

(徳) じゃあ来月に向けての話も出てきたので、前回同様、みんなで来月の目標を宣言していきましょう!カトちゃんはもう決まっているもんね(笑)?

———来月の目標は?

(上) 「カトちゃんって呼ばれる」はハードルが高いので、新卒終わるまでの目標にさせてください(笑)!2Qで立てた目標を絶対死守します。試行錯誤の時期を抜けて、今期の目標どうにか死守するっていうのが9月の目標です!!

(石) 私は基本的なことですが、マニュアル作りの〆切をちゃんと守るっていうことですね……。これから保育士さんに向けてのマニュアル作りも始まるので、ちゃんと〆切で終えるために事前準備していきたいですね。同じ失敗はしたくない!

(野) 私は3QのOKRを達成するというのがまずひとつですね。もうひとつはICT推進とCSがもっとスムーズに連携していけるように、それぞれの認識をすり合わせていく、ということを目標に動いていきたいです!

(磯) 最近は日報を書いていなかったので、改めて日報の意味を見つめ直して書き続けていくことを目標にします!

まとめ

いかがでしたでしょうか。それぞれの業務は違ってもぶつかる壁は似ているようで、お互いに励ましあったり共感し合っている様子が印象的ですね。

先輩の背中を見て追いつこうと努力したり、後輩の工夫を見て自分を振り返ったり、周囲との関係性の中でもりもり成長している様子に頼もしさを感じる時間でした。

また、自分たちの役割についても自覚が芽生え始めて、チーム同士のあり方について議論できるまでになっています。成長するほど見えてくる世界が広がって、仕事にワクワクが増えていきそう!

今回も目標を宣言してもらいました。来月はどんな成長をしているのでしょうか。お楽しみに!

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